小学生時代:学校に行かなくなったきっかけ

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初めは

小学校低学年の頃は学校に普通に行っていました。
仲のいい子もいて、運動神経もそこそこ、成績も割といい方でした。

学校は行かなければならないもので休むのは病気の時だけと思っていました。
クラスの1/3ほどがインフルエンザで休んだときも私は影響を受けずに学校へ行っていました。

しかし

しかし、ある時から私の兄弟が学校へ行かなくなりました。
病気でもなく至って元気なのに1日休み、2日休み、3日休み…と学校を休む日々が続いていきました。

それを見た私は
「なんだ、学校って行かなくてもいいもんなんだ」
と発見し、真似をして私も行かなくなりました。

初めは学校へ行かない日々は楽しかったのですが(風邪で休んだときのようにいつも見られないテレビを見られるなどなど)、徐々にいたたまれなくなり、最後は罪悪感にさいなまれるようになりましたが今度は逆に義務で学校へ行くことができなくなりました。

行かなければならない場所ではなく、行っても行かなくてもいい場所になってしまいました。

今もそうなのですが、少し甘ったれている所があるのでやらなくてもいいんだとなると無理してまでもやるというようにはならないみたいです。

親というもの

私自身の親は厳しくて、さらに学校というものを大事だと考えていたので、
学校へ行かないととても怒られたことを覚えています。

学校へ行かないと怒られ、学校へ行くと褒められるようになりました。
「そんなに行きたくないけど…」と思いながらも怒られないようにするために行ったこともありました。

怒られないように何かをするというのはこの頃にクセづいたような気もします。
今も怒られないために行動することは多いです。

そんな風に不登校としての日々は始まっていきました。

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この記事を書いた人

不登校→会社員
すごい経歴はないですが普通に生活をしています。

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